タコイカウィルス

以前にも摘発されている会社員の再逮捕のニュースがありましたね。
今回の「タコイカウイルス」って呼ばれるものはファイル共有ソフトを使用して、ファイルをダウンロードしようとしたパソコンに感染するもので、ダウンロードした途端に、タコやイカなどのキャラクターにファイルが上書きされて、データも復元できなくなるというもの。
器物損壊だそうです。

一度摘発されて全く懲りていないんでしょうね。
困ったもんです。
この容疑者は、独学で勉強したそうで、ウィニーを使用して違法にダウンロードしている人を困らせたかったとかいう動機で前回は言っていましたが、今度は自分の腕が落ちていないか確かめたかったとか。
それなら、何か他のことで、一生懸命になってくれればいいよ。
まったく。
取調べではウィルス検知ソフトにばれないように何回もバージョンアップしたらしいです。
他の人がウイルスを作成しているのを動画で見たら、自分の腕を試してみたくなったらしいですが、全く困ったもんですね。
タコイカウィルスは1ヶ月くらいで作成したそうですが。
その情熱があれば、もと他のことができるだろうにね。

ウィニーで違法ダウンロードをしている人なら、被害にあったとしても被害を訴えることもないだろうと考えも甘いとは思いますが、感染した人にも責任はもちろんありますね。
タコイカウイルスに感染すると、そのパソコンの情報を容疑者の方に転送される機能があったそうで、感染させたの5万人もの情報を自分のパソコンに収集したと言っていますが、本当に怖いです。

皆さんも気をつけてくださいね。

コンピューターウイルスと旧製品のサポート打ち切り

こんにちは。バスターです。
昨日のニュースで、マイクロソフトがOSの旧製品のサポート打ち切りのニュースがやってましたね。

2000年発売されたウィンドウズ2000をはじめとして、XPの一部のバージョンがサポート終了となるそうです。

皆さんのパソコンのOSは大丈夫ですか?

サポートが終了すると、コンピューターウイルスの不具合対策もなくなってしまいます。このことをうけて、セキュリティーソフト会社はコンピューターウイルス対策ソフトを販売しているそうです。
パソコンメーカーは新しいOSのパソコンの切り替え需要が増えると予想しているそうです。

ウィンドウズ2000も日本国内では10万台以上が使用されているそうですし、XPのサービスパック2というバージョンがサポート終了となるそうですが・・・
XPの利用者はウインドウズOSの全体の5割程度の利用と推定されていますが、今回のサポートの終了で、影響がでそうですね。

販売したなら、サポートは続けて欲しい・・
次から次へと新しいOSが搭載されたパソコンを用意しなくてはいけなくなるなんて・・・

ウィンドウズ7は、使い方がまだ把握できないし。。。。

サポートが終了しますがコンピューターウイルスに対してはセキュリティーは別のソフトですればサポート終了後も問題なく使えるのかどうか?

今後はセキュリティホールについては修正されないってことですから、コンピューターウイルスに対してはセキュリティーは別のソフトで対応しきれないのではないかと思うのですが。。。

うちのXPもそのうち、ハード自体がもたないと思うので、サポート打ち切りまでには買い替えが必要にもなるかもしれないけどね~
サポート終了とパソコンが壊れるのとどっちが先かな~

コンピューターウイルスで日本二例目の摘発

ウイルスを使った詐欺事件で摘発されたっていうニュースが先日ありましたね。

「コンピューターウイルスを使って流出させた情報の削除を持ち掛け、金をだまし取った詐欺事件で、逮捕された埼玉県志木市のネット広告会社「ロマンシング」役員の男(20)(事件当時19歳)が警視庁の調べに対し、「ウイルスをアダルトゲームに仕込めば、だましやすいと思った」などと供述していることが分かった。

 逮捕された東京都北区、会社員岡顕三容疑者(27)も、大筋で容疑を認めているという。同庁の発表によると、2人は2008年頃、インターネットを通じて知り合い、岡容疑者が昨年11月上旬にウイルスを作成していた。」
以上読売新聞ニュース5/26より

ウイルスを作った本人が摘発されたのは、2008年にWinnyに次いで、全国で2例目だそうです。
確か大学生か大学院生だったかな。

今回のは、ウイルス作成プラス、お金を騙しとろうとしたということですから、本当に悪質ですね。

アダルトゲームソフトを装ったファイルをシェアで公開して、ダウンロードした人からお金をだまし取っていたなんてね。
アダルトだし、違法ファイルをダウンロードした人にとっては後ろめたがあったら、お金払っちゃったってことなんでしょうけど。
弱みにつけ込むやり方、とても卑劣です。

前回に引き続いてアダルトな話題ですが、男性は気をつけてくださいね~。
もしかすると、たくさんの人が同じ手口でやられているかもしれませんね。
旦那大丈夫かな(笑)

アダルトなウイルス

コンピューターウィルスも、次々作られて本当に厄介ですね。
前だと、いたずら目的、世間をびっくりさせようということを目的としたものが多かったんですが、近年ではいたずらというよりは、手口がとても複雑で金儲けなどの犯罪が目的のものが増えているそう。
全く困った話です。
例えば、銀行の暗証番号なんかや様々な目的で使用されるIDなんかを盗んでお金をとるとかね。
知らず知らずのうちに、パソコンの所有者がボットネットに気づかずに犯罪者になっているなんてことも・・・・
普通のウィルス対策では駆除できないこともありますので、注意が必要ですね。

先程yahooニュースを見ていましたら、アメリカの有名なSNSでビキニ映像にリンクを添え、クリックするようなメッセージの投稿があったそうで、そのビキニ姿に惹かれた方が、クリックすると悪質なアドウェアをインストールすることになり、自分のSNSのリンク先(お友達)にも同じメッセージを送信してしまう仕組みだとか。

なんとも男心をくすぐるビキニ映像だそうですが、世のお父さん方大丈夫でしょうか(笑)とりあえず、アメリカのSNSだということなのですが、日本でもそのようなことが起きると大変ですね。

毎日楽しく利用しているmixiなどでそういったことが起きると考えたら、ゾーッっとします。
ふと思い出してみました。
自分のマイミクを・・・
ビキニ姿にそそられて、クリックしそうな人いたわ・・・残念ながら。
私の唯一の男性マイミクの旦那(笑)
頼みますよ~

コンピューターウィルス対策・バックアップ

こんにちは。
私はいちどウィルスにやられて、データがパーになってしまったことがあります。
ちょうど確定申告のデータを確定申告間際に一生懸命打ち込んでいるときでした。
大事なデータは他にもたくさんありました。
その時はまさか自分がそうなるなんて思いもしませんでしたね。
また新しくデータを入力しなおし、大変な目にあったので、今では相当気を使っているつもりです。
ウィルスに対してそれなりに対策はしないといけません。
あなたはデータのバックアップはとってありますか?
万が一に備えてバックアップはとる癖をつけておきましょうね。
ハードディスクが故障なんてした場合はウイルスに限らず、データを引き出せなくなってしまうなんてこともあるんです。
実際に私がそうでした(汗)
まさか自分が・・・なんて思わないでくださいね。
そんな万が一に備えて、大事なデータはCDとかDVDとかの記録メディアとか、外付けのハードディスクなんかにとっておきましょう。
自分でバックアップをとる期間をきめて、定期的にとっておくべきです。

もちろんバックアップさえとっておけば、万が一ハッカーから攻撃を受けた場合もウィルスに感染して大事なデータを破壊されてしまったとしても、もとの状態に復旧できますよ。
あ、もちろん自分で誤ってデータを紛失した際にもバックアップがあれば安心ですもんね。
もちろんそのバックアップデータは自分以外の誰にも触れることのないようにしておく必要がありますね。

悪質なソフト詐欺にも注意!

こんにちは。バスターです。コンピュータウィルスと、その対策ソフトのいたちごっこがずっと続いている状況は、ずっと昔から変わっていないのですが、最近は、PCユーザーの心理に付け入るようなずるい手口で稼ごうとする、新手のソフト詐欺が横行しているようですよ。

インターネット上でいろいろ閲覧しているときに、突然何かの警告のような表示が出たことはありませんか?『ウィルスに感染しました』というポップアップ表示がいきなり出てきて、ウィルススキャンが始まり、なにかをDLしようとするのです。

これは、実際にはウィルス感染していないのに、「感染している」と脅し、その後に出てくる表示をクリックすることで実行されるという悪質なプログラム。つまり、偽のウイルス感染を通知して、金銭を要求するというものなのですが、これは、近年どんどん増加傾向にあり、世界中で数百万種類も存在すると言われています。
2007年ごろから最近にかけては、ネット上のウェブサイトからだったり、メールを悪用したものがメインのようです。中には実在する組織や企業などの名前を使って、セキュリティ警告が行われたり、請求書、ほかにも季節の挨拶状、グリーティングカードなどを装ったケースも多いとか。
インターネット上のタイプだと、バナー広告で「無料」、または「激安!」などとうたったウイルス対策ソフト製品が紹介され、それをクリックして感染するタイプが多かったので、引っかかってしまった人も多かったよう。

やはり、むやみにクリックはしないことに徹したほうがよいですね。
皆さんも気をつけてください。

コンピューター・サーバーの保全を考える

こんにちは。バスターです。”ガンブラー”騒ぎは一旦収まったんでしょうか。あまり報道されなくなりましたね。シマンテックによると、「ガンブラー」は攻撃手法であって、ウイルス名ではない、と呼びかけているようです。
ガンブラーはそもそも、去年の2009年、5月に一時話題になリましたよね。でも、今回話題になっているガンブラーと、2009年5月の時の、オリジナルのガンブラーとは関連性が低く、ちょっと異なるとか。

ま、自分としては、コンピューターに悪影響が出なければ、それでいいです!対策はしっかり行っておきたいものですね。自分のように、個人のコンピューターだけの話であれば、大きな問題にはなりませんが、やはり大手企業さんなどがこういったウイルスに汚染されたりするのは、ホントに厄介なことだと思います。
自社サーバーを抱えている会社なんて、そりゃ~管理が大変でしょうね。

最近は、専用サーバーを持っていたものを、データセンターに移して、共同でまとめて管理してもらう、サーバーハウジングサービス、コロケーションが注目されてますから、こういったところを利用するのも、いい対策かもしれません。
コンピューターやサーバーのウイルス対策やメンテナンスは、とにかく時間も手間もかかりますから、これはアリかもな、と思ったりしています。

でも、やはりウイルス対策の基本は、常に新しい情報をチェックして、コンピューターソフトのアップデートをこまめに行うことに尽きると思います。管理は大変ですが、しっかり抜かりなくやっていきましょう!

新型コンピューター・ウイルス、ガンブラーとは

こんにちは。今日は最近話題の新型コンピューター・ウイルス、「Gumblar(ガンブラー)」についてのお話しを。

最近、テレビなどメディアでも、このガンブラーと言う名前はよく聞きますが、このコンピューター・ウィルスは、去年2009年の5月頃に多かった「GENOウィルス」と同じタイプのようです。
このウィルスが非常に厄介なのはなんと、Webサイトを見ただけでコンピューターが感染してしまうこと。そしてこの感染したコンピューターから、大切なパスワードや情報が漏洩してしまうというものです。犯人はまず、ターゲットのウェブサイトに侵入して、サイトを改ざんします。そしてこの Gumblarウィルスをばらまくプログラムを仕込んでいくのです。そうなると、このターゲットのサイトを見た人がGumblarウイルスに感染してしまうんですね(>_<)

日本国内でも、大手の企業のウェブサイトが改ざんされてしまった模様です。JR東日本やローソン、ホンダ、モロゾフなど・・・管理人はラッキーなことに、これらは見てません。汗

ただ、ちょっと心配なのが、「アメブロ」のブログパーツの一部が、このコンピューターウイルスによって改ざんされたようです。その問題のブログパーツは、『Norton Police City in Ameba』というもの。アメブロとをやっている人は、ひょっとするとアメブロ経由で感染してるかも知れませんね・・・不安です。
とにかく、こういったコンピューター・ウィルスの情報は、最新のものをチェックしていくことが大切ですね。

おすすめ☆コンピューター・ウイルス撃退ソフト

こんにちは!クリスマスイブですね(^^)今日は、おすすめのコンピューター・ウイルス撃退ソフトをご紹介して行こうと思います。もちろん、手動で週に1度くらいはチェックするという方法もありますが、出来ることなら自動的に済ませて欲しいもの!自動チェックを行ってくれる、コンピューター・ウイルス撃退ソフトを使うと便利ですよ♪

■ ウイルスバスター98
コンピューター上で自動チェックを行ってくれる「リアルタイムモニター」以外にも、Internet Explorer、またはNetscape Navigatorを使っている時に、不正なJavaアプレットやActiveXコントロールのダウンロードを防いでくれる「WebTrap」機能があるのはうれしいですね。また、未知マクロウイルスの発見やほとんどの圧縮ファイル(LHA/ZIP/ARJ/TAR/compress/CAB /UUEncode/BinHexなど)にも対応しています。

さらに、日付によって発病するコンピューター・ウイルスや、パターンファイルの更新などをプッシュ配信で情報提供するサービスも実施している。また、チェックソフト本体をインターネット経由で、パターンファイルをインターネット、パソコン通信、ディスク経由により自動更新することが可能ですよ。自動更新はプロキシーにも対応していますし、とても使い勝手のいい、コンピューター・ウイルス撃退ソフトだと思います(^^) 試用期間は30日間。トライアルで試してみるのもいいですね☆

コンピューター・ウイルスのチェックソフトを使う

こんにちは。バスターです。
今日は、コンピューター・ウイルスのチェックソフトのお話しについて。
自分のパソコンだけでなく、外部から取り込んだファイルなどのデータが、コンピューター・ウイルスに感染していると、困りますよね。安全かどうかをするためにも、コンピューター・ウイルスのチェックソフトを使うのはとても良い対策です。

このチェックソフトは、基本的には過去に見つけた、コンピューター・ウイルスを駆除するためのもの。残念ながら、コンピューター・ウイルスは常に新しいものが出回るので、有る意味「いたちごっこ」になります。
世間に既に出回っているコンピューター・ウイルスでも、ソフトメーカーが対応していない可能性もあるので、なるべく沢山のコンピューター・ウイルスに対応しているチェックソフトを使うとよいですね。

コンピューター・ウイルスはどのようにチェックするかというと、データベースとしてコンピューター・ウイルスの特徴を記憶し、その特徴と一致する者を見つけ出します。ですから古いデータベースだと、新しいコンピューター・ウイルスは発見できないので、常にデータベースを更新しなくてはいけません。
かといって、データベースを更新する為にチェックソフト本体を更新するのは面倒。ですから多くのメーカーで、コンピューター・ウイルスの特徴をファイル化した「パターンファイル」のみ更新して対応できるようにしていますよ。

もし見たことのない、新種のコンピューター・ウイルスを見つけた時には、すぐにメーカーに連絡しましょう。メーカーがソフトのバージョンアップをしてくれるだけでなく、多くのユーザーを感染被害から救えますよ!